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2013.09.08

アリーヤ製作記 2 -脚の可動

本日2度目の更新です。
アリャーさん製作記ですが、脚の工作がようやくまとまってきましたのでアップします。

正直言って個人的には腕以上に可動範囲を拡大したかったのですが…なかなか難航しました。
何せデザインをなるべく崩さずに可動範囲を広げるアイデアがあまり浮かばず…。

とはいえ、そこそこ(100%とは言いませんが)満足できるものに仕上がってます。





ではさっそく。
膝部分の可動範囲の差(右が無加工)、及び最大限伸縮させたときの状態をご覧ください。
CIMG2344.jpg
CIMG2367.jpg

如何でしょうか。
さすがに正座は厳しいですが…まぁかなりのものではないかと。


では、まずは膝から。
取り急ぎ写真の部分を削り取ります。
可動範囲を小さくしている元凶のひとつですので。
xab.jpg

続いて装甲の可動化工作を。
膝の可動範囲拡大の妨げとなっているのは脚部ブースターノズルに被さる装甲と太腿裏の干渉です。
このパーツをどうにか動かさなければならないのですが…その自分なりの回答がこちらです。
パーツ分割状態がこちら。
CIMG2351.jpg
・ブースターパーツを加工(パーツの上の方をカット)
・ブースターパーツから脚部外側の装甲(黒いパーツ)まで貫通の固定軸を通す(黒いパーツに白い軸が…分かりますでしょうか)
・動かす装甲(赤)の細長い突起物(黒い装甲パーツとの接続部)を一部残してカット
・また、動かす装甲に長穴を開け、上記の固定軸に干渉しないように加工

…とまぁこんな感じです。
また、ブースターパーツと動かす装甲の内側は無加工だと干渉してしまうので、仕方なくプラ板で作り代えました。
CIMG2350.jpg

この改造により、装甲がここまで動き、膝の可動範囲を確保します。
CIMG2346.jpg



続いて爪先可動。
単純に軸をつけるだけでいけるかと思ったのですが…なかなか一筋縄ではいかず。
そんなわけでこんなパーツ分割、及びスライド機構にしてみました。
CIMG2356.jpg
CIMG2358.jpg
単に切り離し、外れないように磁石と鉄板をつけただけですが…。

まぁこれによりこんな感じの可動ができます。
上の写真を見ていただければ、足首装甲さえ取り付ければ開口部も目立たないという寸法ですが、如何なものでしょうか。
CIMG2363.jpg



さて、最後に。
こちらは可動範囲拡大とはほぼ関係ないのですが…とはいえ個人的には一番どうにかしたかったところです。
何故って、こんなにいろいろ動きそうな形をした脹脛なのに、どこも動かないってのはあまりにもったいなくないですか?

…ないですか。

でも自分はそう感じたからいいんです。


パーツ分割及び可動範囲はこんな感じです。
外側のレバー(?)と内側のピストン部が連動して動きます。
CIMG2355.jpg
CIMG2353.jpg

まぁイメージ的には、外側のレバーがスプリング、ピストンがダンパーになってて、全体としてサスペンションとして機能する、って感じなんでしょうか。
ここはかなり切った貼ったしたので、可動範囲を狭めない程度にディテールアップします。



磁石使用数:片足の爪先に何気に3個使っているので、合計15
LED使用数:まだ0

…といってもまだ片足しかできていないのですが。
試行錯誤しながらだとなかなか進みませんねぇ。
いや、楽しいからいいんですが。

…磁石は…まだ余ってるな、よしよし。
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この記事へのコメント
こんばんはー

相変わらず、すごい改修ですね、アリーヤの可動範囲は自分も不満に思っていたので、参考に、、、、ちょっと自信ないですw

へー、ほー、って感じで読み進めていましたが、脹脛の改修で変な声出ました、夜中にw

自分もチビアリーヤをスクラッチしていて、脹脛のパーツはなんなんだ?と、よく考えていました

設定画稿なんか見ても全然イメージが湧かなかったのですが、この改修には普通に納得してしまいました

アリーヤはF1マシンやバイクがイメージソースっぽいので、サスペンションという線ありそうですよね

なんだか興奮して長文になってしまい、申し訳ないですw
それでは
Posted by うさぽ at 2013.10.27 02:57 | 編集
こんな時間まで見ていただけているとは…ありがとうございます!
こっちの時間ですらすでに夜なのに。

opで脹脛のアップになった時にもうピストンにしか見えなくなってしまい、いつかはやろうと思っていた改修です。
「装甲に入りきらない部分は潔く露出」とかいう記述が設定資料集にあった気もしましたし、謎技術満載のネクストといえどいろんなところにシリンダー状の造形がありますんで脚部のサス的なものぐらいあってもおかしくないだろう、と。こんな言い訳を妄想しながら作っておりました。

とはいえ設定画稿を見るとおっしゃる通りあんまりサスペンションには見えないんですよね…。後悔はしてませんが!

しかしうさぽさんのアリーヤのサイズでこの脹脛の再現はなかなかの鬼門ですね…いつ拝見させていただいても…恐れ入ります。
Posted by ―nin― at 2013.10.27 04:36 | 編集
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