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2013.11.06

[再録] ホワイトグリント製作記 8 -コアその2

ついで、ってわけではないですが、本日二度目。
別のばっかりやっていないでいい加減ホワイトグリントの記事も更新しないと…。

てことで、だいぶ間が空きましたがホワイトグリントです。
前回からコア編に入ったわけですが…また重たいんですよねコイツのコアの改造記事は。
好き勝手にやった自分が原因ですが…。


というわけで、今回はコアの整波装置、コア後部のハッチ、オーバードブースターの一部について。
…オーバードブースターを一回で全部説明するのはちょっと重たすぎるので…。





では、まずはコアの整波装置。

まず、整波装置が入る部分に穴を開けます。
CIMG0822.jpg
CIMG0823.jpg
2枚目の写真、コアの中にプラ板とプラ棒が接着されているのが見えるかと思いますが、これは整波装置格納・展開時のストッパーです。
こいつは頭部格納機構と干渉しないようにしなければなりません。


で、次に複製した整波装置を取り付けます。
CIMG0818.jpg
以上、ってことで。


…すみません、写真撮り忘れたんです…。

まぁコア後部の整波装置は特に格納や展開もないので簡単かと思います。
ただ、前方の4箇所は「格納しても頭部を収納できるスペースを残す」「展開しても抜け落ちてポロリしない」を両立させなければならず、結構面倒です。
自分はかなり力技ですので恥ずかしくて見せられませんが、以前紹介させていただいたfgのるるいえさん作「セイバールージュ」を参考にされるといいかと思います。(自分も参考にしていたのですが、配線の処理とかに手間取るうちに力技に逃げてしまいました)



さて、次はコア後部ハッチ。

差し替えなしを目指す以上、VOB装着時にも取り外さなくて済むようにできないか…と考えた結果がこちら。
CIMG1098.jpg
CIMG1099.jpg

…正直これは満足できてません。
どう考えてもこのハッチの形でこう開くってことはなかろう、と…。
完成を急いでしまった弊害がこんなところに出てきてます。大して目立たないからいいんだけどさ…。

ちなみに、上の写真では確認し辛いですが、頭の後ろのダクトはプラ板で作ってます。
キットのパーツはなんだか形状がダルいので。

プラ板で3面作って貼り付けるだけでシャープな形になりますんで、おすすめ工作かと。目立たないけど。



今回更新の最後はオーバードブースター。ホワイトグリントの最大の特徴といってもいい部分ですね。
そもそもここの差し替えがめんどくさいから今回のホワイトグリント作成となったわけです。

この部分でやることは
・ブースター電飾
・変形機構は活かす
・ブースターパーツの差し替えをなくすため、本体内部に格納できるようにする
このへんを同時に実現することです。
まぁ当初は予定になかった電飾が加わったせいでめんどくささが数倍になったわけですが…。

ちなみに、本体内部へのブースターパーツ格納のアイデアはご存知opムービーより。ただしブースターのパドル(?)の折りたたみはさすがに再現しません。つーか試してみたけど加工成功率が低すぎたので諦めましたよ…。


さて、そんなわけでまずは格納されるブースターパーツの加工について。

まずはパドルの先端を1~2mmカットします。
CIMG0672.jpg
これは格納のため、というのももちろんあるんですが、opムービーのものと比べるとなんだか長く見えたというのも理由の一つです。


次にパーツ外側を全体的に削った(展開・格納をスムーズにするため)あとに上部の切り欠きを拡大し、さらにそこにおなじみネオジム磁石を接着します。
CIMG0673.jpg
この磁石は展開時のパーツ位置決め用です。

さらに。
VOB装着を一応想定していましたので、そのための仕掛けを一つ。
中央の穴を拡大(理由は後日…)した上で、その周り3箇所にピアノ線を埋め込みます。
CIMG0745.jpg
これの目的ですが、電飾絡みの理由で中央の穴にVOBのパーツを差し込むことができなくなってしまったため、それに代わる固定方法としてのものです。
要はこんな感じ。
CIMG0752.jpg
VOB側のパーツの同じ位置にネオジム磁石を取り付けています。
ピアノ線は磁石にくっつきますので、これにより固定、という寸法です。
意外と磁性体の素材が見つからずに難儀しました(真鍮線も要白線もアルミも…ねぇ)が、実際出来てしまうとそこそこの保持力を持ち、かつなんとなくディテールアップ風に見えるという効果が。

というわけで、この加工を14個分実施します。
…このホワイトグリント作成の中でも特に心が折れかけた瞬間のうちの一つです(他にも整波装置複製地獄とかいろいろありましたが…)。
正直、自分よくやったと思います。



さて、一旦ここまでとして、オーバードブーストの仕上げは次回に回します。

ここまでの状況ー。

・ネオジム磁石:44+14=58個(ブースターパーツに各1個)
・LED:47+6=53個(コア整波装置)
・CRD:28+2=30個(整波装置左右につき1個ずつ…だった気がします。確か…)

あっさり50個を超えましたが、まだまだここからです。
次回、めちゃくちゃ増えます。
それはもう、馬鹿じゃないのってぐらいに。
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この記事へのコメント
このホームページを見て自分も作りたくなり購入した者です。
いきなりなんですが、コアの下部の整流子を入れようとすると首がつくパーツと干渉して頭を入れれなくなります。
パーツをどんな感じに加工したら良いでしょうか?それとも首がつくパーツを作り直した方がいいですか?
Posted by 真尋 at 2014.12.30 01:50 | 編集
>真尋さん
コメントありがとうございます!遅くなってしまい申し訳ありません。
WG、素晴らしいキットですので政策がんばってください!

自分の場合、首パーツの作り直しはせずに済みました。幸いWGの首パーツは上面しか露出しませんので、上面さえ残しておけば干渉する部分はかなり大胆に削り取れます。ほぼそれだけでどうにかなった…と思います。制作がずいぶん前ですのでうろ覚えですが…。
一応他には「整波装置の角度を違和感を感じない程度に水平に近づける」という方法も使えるかもしれません。

何かの参考になりますでしょうか…?
Posted by ―nin― at 2015.01.12 06:24 | 編集
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