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2013.12.16

サボイア S.21 試作戦闘飛行艇

top.jpg
「飛ばねぇ豚はただの豚だ」



どうも、飛べない豚こと―nin―です。ぶひぃ。

いや、こちらの国に来てからすっかり出不精になってしまっているもんで腹回りがどうにも最近…
…とかそんなのはどうでもいいですな。




以前から製作を依頼されていた(嫁さんから)、「ぶたさんのひこうき」ことサボイア S.21 試作戦闘飛行艇(1/48)です。
カーチスに撃ち落とされる前の状態ですな。
依頼されたとはいえ、自分としても一番好きなジブリアニメ。やりがいはあるというものです。


キットは形状再現に定評のある(とか聞いたことがある)ファインモールド製。
実際のところちょっと古めのキットだからなのか多少バリはありましたが、パーツの合いは完璧。たいへん組みやすかったです。

ついこの間エアブラシを使い始め、アリーヤさんではメタリック部分以外は全てつや消しだったので、今回のはとにかくテッカテカにしてやろうと思って作り上げました。
本体はほぼ素組ですので製作記はナシです。


というわけで、写真の方は以下に。



とりあえず全体像。
CIMG2561.jpg
CIMG2539.jpg
CIMG2540.jpg
CIMG2544.jpg
CIMG2547.jpg
最後の写真では、エンジン部がなんとなーく主翼に写りこんでいるのがわかるかと思います。



組立前の内部写真。
CIMG2523.jpg
CIMG2524.jpg
まぁ一応ちゃんと(?)作っています。

コックピット(with豚)。
CIMG2550.jpg
メーター類はデカールか塗装か選択でしたが、頑張って塗ってみました。
ちょっと大味ですが…。



数少ない、形状に手を入れた部分。
図示した部分を開口しております。まぁこれぐらいはしておきたくなりまして。
CIMG2552.jpg



塗装はほぼインストの指定通り。
基本的には下地にピンクサーフェイサーを使用(あくまで「基本的には」。後述)、赤はモンザレッドです。
一度この時点で1000番→2000番の順にペーパーがけし、その後Mr.スーパークリアーUVカットの光沢(スプレー缶)をドバドバ吹き、その後もう一度1000番→2000番の順にペーパーがけ。
最後にタミヤのコンパウンドで粗目→細目→仕上げの順に磨き上げて終了です。



さてさて反省点。
すごーくいっぱいあります。が、代表的なものを。

・ピンクサーフェーサー足りなくなっちゃった
  →…ので、エンジンカウルの赤が綺麗に発色していないです…。
   それだけのために片道2時間かけてミュンヘンに行く元気はありませんでした…
・塗装膜が薄かった
  →アリーヤの時もちょっと思いましたが、あと何回か吹き重ねたほうがよかったみたいです。
    次回に生かさねば。
・ペーパーがけの時、角を軽く保護しておけばよかった
  →塗膜が薄いのもあって下地出まくりでした…二度手間三度手間。
・デカール破けちゃった
  →もっと丁寧にやれって話ですな…
・コンパウンドがけ中に爪が垂直尾翼に引っかかってデカール剥がしちゃった
  →只の不注意…リカバリーの気力はもうありませんでした…
・よーく見ると小さーい傷が…
  →コンパウンドがけの時にどうも力が入りすぎていたようで。

まぁエアブラシ使い始めたのも最近だしなー…というのはまぁ言い訳ですが。
なんやかんやで光を反射してテカテカしてる姿を見ると、失敗も多々あるとは言えやってみてよかったと思います。

さて、これでカーモデルやバイクモデルのボディ塗装に反省点を生かしていけるぞー。


CIMG2538.jpg

では。
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