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2013.03.28

[再録] ホワイトグリント製作記 3 -バックブースターとか

一週間以上空けて何事もなかったように更新するのが自分流。
…というわけにもいかず。
プライベートでごたごたしていたので、今回は軽めにリハビリ更新です。

前回までで膝下ができましたので、今回は太腿とバックブースターの改造、ついでに腰のベルト状アーマーの加工についてやっていきます。

といっても、正直あんまり書くことはありません(だからこそのリハビリ更新ですが)。

まず太腿部分に関しては、やることは
・バックブースターの電飾
・配線処理
ぐらいのものです。


ということで、まずはバックブースターの電飾について。
まぁここに関してはご想像の通り、バックブースターユニット先端の黒いパーツの内部を削り込み、チップLEDx2を仕込みます。
また、ブースターノズルは0.3mmのラインチゼルでルーバー状になるまで掘り込みました。
CIMG0748.jpg
今思えば、ルーバー状にするならプラ版で作り直したほうが良かったんじゃないかとか…
…まぁいいや。

ところで、ルーバー加工に使ったGSIクレオスのラインチゼルですが、これは非常にいいものでした。
ネット界隈での評判が悪くなさそうなので導入してみましたが、今では刃先を前種類そろえて愛用しております。
まぁ0.1mmがよく折れるのは痛いところですが…(自分の扱いが悪いだけです)。
もし導入されてなければ、一度検討してみてはいかがでしょう?
面白いようにきれいな筋彫りができますし、その気になれば今回のルーバー加工のように完全に切り離すようなこともできる(こちらは自己責任で)ぐらい切れ味がいいです。

ま、そんなこんなで組み立て。
配線はこの辺から出します。
CIMG0750.jpg

そして点灯!
CIMG0749.jpg

この時点では光漏れ対策は何もしていないので、削り込んだ部分が盛大に透けていますが、まぁそれはそれ。
…というか光が強すぎてルーバー加工の意味があんまりないような…。



では、次に配線処理について。
膝下からはブースター用(+)、整波装置用(+)とGNDの3本が出てきます。
また、上記の通りバックブースターからも+/-の2本が出てきていますので、こいつらをうまく太腿につなげてやる必要があります。

こいつらの処理ですが、通常であれば関節の中を通すなどの方法で外から見えないようにするところでしょう。
が、この白栗に関しては実のところかなり初期の段階で「多少は外から見えちゃってもいいや」と開き直っています。
理由は…いずれ出てきますが、関節の中を通す方法だとまず間違いなく肩~コアの配線で詰むことが予想されたからです。

ただ、そうは言っても配線をそのままむき出しというのもそれはそれで見た目の問題や断線の危険性があるのでまずいなぁと。
…ということで、よくある手ですがスプリングをエネルギーチューブ的なものに見立て、それの中に配線を通してみました。
CIMG0831.jpg

爪先の可動とかいらんところにこだわっただけに、「設定にない!」と悩みもしましたが…無理して間接がポロリするとかの方が嫌ですしね…。
とはいえ、なるべく目立ちにくいところを通すようにはしています。
膝下からの配線は膝の裏を通す、等ですね。


さてお次は腰にあるベルト状アーマー(?)について。
白栗といえば度々紹介しているOPムービーが正義なわけですが(断定)、その中でもSoMの甲板上での立ち回りは目を引く場面のひとつです。
深く腰を落とした姿勢で回転しながら周囲の敵をライフルでなぎ払う…最高にカッコいいじゃないですか。
これについては同志も多いようで、白栗の作例でこの姿勢をしているものをよく見かけます。

が。

白栗1機目を作った時点で感じていたんですが、太腿がベルト状アーマーと干渉して腰が落としきれない気がするんです。
無理するとベルトが外れるし。

じゃ、どうするか。
干渉して困る→干渉しなければいい→どっちかが相手をよけるように動けばいい
…ベルトが稼動すればいいわけです。
…何?設定にない?きっと書き忘れてるだけだ!(暴言)

そんなわけで、おもむろにベルトを分割し、真鍮線で可動軸を作成ー。
CIMG0693.jpg
CIMG0694.jpg
CIMG0695.jpg


一発勝負で加工したら何とかできちゃいました。
この加工の時には、歯の厚み0.1mmのノコギリ、ハイパーカットソーを使用。
つーかこれじゃないとこの加工をするためにパーツが数個分必要になったんじゃないかと思います。
超お勧め工具です。これ無しとかもう考えられないところまで調教されました。

…なんか今回の更新、こんなんばっかりだなぁ。


ともあれ。
仮組みした腰にくっつけてみました。
今回の加工により、若干ではありますがベルトが上方に逃げられるようになったので、より腰を落とした姿勢が可能になります。
aaaa.jpg

…可能になります。
なるんです。
あんまり変わらないとか言っちゃダメです。


ここまでの磁石・LED・CRD(定電流ダイオード)の総数ー。
今回は磁石は使いませんでしたが、左右バックブースターのLEDが追加されます。
ので、
・ネオジム磁石:32
・LED:10+4=14
・CRD:8+2=10
となります。
さぁ自己嫌悪と後悔が押し寄せてきましたよ。



さて、リハビリ更新の割には長くなりましたが本日ここまで。
次回は腕か頭に行きます。
腰は諸事情により一番最後です。

続きはまた後日…
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