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2015.03.25

自律ネクスト 002-B 製作記 8

やばい、月が替わっちゃう!っていうか広告が出てきちゃう!
…ってことで慌てて更新。最近こんなんばっかりだなぁ…申し訳ありません。


というわけで、約一か月ぶりの更新です。
自律ネクストを進めていくわけですが、前回は…

…えーと…



脚部でしたね。

今回は武器と肩のバインダーを中心とした細々とした部分についてになります。
もはやtwitterを見ないと思い出せなくなっている…。






では、まずは武器腕から。
いくつか気になっていた部分があるので、それらに手を加えていきます。

左腕コジマブレード。
前回までに肘関節がある中央ブロックとハサミのような左右ブロックはできていました。
が。
ハサミの下が何もなかったので、発光させると光が下にダダ漏れ。ブレードであることを考えると指向性がないとダメでしょうし、いくらなんでもこのままってのはないなぁと思っていました。

ので、底板を作ってみました。
B9bzznqIgAEVVOx.jpg
形状はなんとなくです。資料集にしろゲーム画面にしろ、こんな部品は確認できないので、違和感がさほどなく、かつ作りやすい形状を模索してみました。

また、肩との配線接続もこの時点で作成。
肘の後ろのでっぱりにCRDを収納し、配線はプラパイプに通してから上腕パーツに取り付けるようにします。
B9gtT3DIYAIo8qL.jpg
B9gtT3EIcAIJ3E1.jpg
ちなみに、コネクタ部分のサイズはプラパイプの外径より微妙に小さいので、写真の通り上腕パーツは取り外しも可能です。
多少なりとも塗装を楽にするためにこの構造にしてみました。


で、続いて右腕、コジマキャノン。こいつがまた何気に厄介でした。
まずは配線の取り回しなんですが、塗装しやすくするためにパーツ分割できるようにしたまではよかったものの、
「コジマ砲は中央の透明パーツ」
「整波装置は下段装甲パーツ」
「肩と接続する上腕は当然上段装甲パーツ」
ということで、分割を活かしたままどうやって配線するかな、と…。

で、導き出した答えがこちら。
まず、上腕パーツは配線を内蔵させ、こんな感じにしておきます。
CIMG3693.jpg

下段装甲パーツと中央透明パーツの配線にコネクタをハンダ付けし、下段装甲パーツの一部を左右とも切り欠いてコネクタを露出させられるようにします。
B9mJSmzIEAAvpR6.jpg

下段/上段装甲パーツと透明パーツを組んで、露出させたコネクタに上腕パーツを接続します。
B9mJS37IAAANCzK.jpg

で、関節パーツを取り付けると右腕が完成、という流れです。
B9mJS3TIUAAf1Sa.jpg

なんとなくディテールアップしたと強弁できる形状にはなってるんじゃないかなーと。パーツ分割も維持できたので割と満足できています。
まぁハンダ付け箇所が増えるので断線の危険性は増えますが…。


で。コジマキャノンはもうひとつ大事な部分が。
砲身先端側にある6箇所の可動カバーです。
とりあえず稼働するように作ってはあるものの、この時点ではただ開くだけ。何も固定するものがないので下段は開きっぱなし、上段は閉じっぱなしの悲しい状態です。

ということで、ロック機構を作成します。
但し設定画にもそんなパーツがついている形跡はないので、なるべく目立たないように小さなものにしなければなりません。
ひねり出した答えがこちら。
CIMG3685.jpg
ロック機構はコレ↑です。
プラ棒のブロックに0.5mm真鍮線が挿してあり、装甲パーツに固定された真鍮パイプに真鍮線を通してあります。
プラのブロックは装甲パーツに固定されていないので、真鍮パイプに沿って前後に動くことができます。

作動状態の説明は以下。

①閉じた状態
ロック機構のブロックパーツが前に出ており、真鍮線で可動カバーを抑えている状態です。
CIMG3686.jpg

②閉状態ロック解除
ブロックパーツを後ろに引き、カバーを開ける状態にします。ここで確認できる通り、カバーには0.6mm(だっけ…?)の穴が開いています。
CIMG3687.jpg

③カバーオープン
カバーを開け、カバーに開いている穴と真鍮線の位置を合わせ…
CIMG3688.jpg

④カバー固定
ブロックを前に動かし、カバーの穴に真鍮線を通します。
CIMG3689.jpg

と、こんな感じです。カバーの穴は斜めに開けてあるので、いい感じの角度でカバーが固定されます。

如何でしょうか。かなり小さくまとめられたので、自分としてはかなりうまくいったんじゃないかなと思っています。


次に肩バインダー。
一番最初に取り掛かった肩バインダーですが、何気に最後まで完成させていませんでしたのでここで片付けます。
作成しなければならないのはスライド可動アーム部のディテールと装甲。
まずはアーム部にあるブースター周辺をこんな感じにし、ノズルを外径5mmプラパイプからなんとなく作ります。
B-uIrnPXIAIx8MX.jpg
B_SZiWAWsAAgdqG.jpg

続いて装甲ですが、表側はこんな感じ。
中央ブロックに残る部分とスライド稼働する部分に装甲が分割され、スライド稼働側はさらに展開してノズルを露出させます。
写真ではまだ付いていませんが、二つの装甲が閉じたときにぴったり合うようにネオジム磁石を導入しました。
B-9irB5WoAABdlQ.jpg

裏側はこちら。こちらは全体的にスライド稼働側に持っていかれる形です。
B-9irAXWwAA973A.jpg
B-9irBOWkAAcBVp.jpg

で、だいたいできたのがこちら。ついでにサイドブースターノズルも作ってみました。
B_NMVblXIAAltQp.jpg
B_m8tWJWIAEa7Tg.jpg
…サイドブースターノズルの形状が違う?いいんだよオリジナルオリジナル!
…なんかうまく作れなかったんだよ!


で、あとは細々とした部分のディテールアップなども。
オーバードブースター蓋の裏側とか、太腿装甲のコイル型整波装置?とか。
B-XnhXcIYAAaVEi.jpg
B-er56JIgAAfPYN.jpg


…ということで、今回はここまで。
可動等いろいろとこだわってみましたが、まぁだいたい思い通りにできたかな、と。
これでほぼ全パーツが揃いましたので、ここからは地獄の表面処理→塗装という流れになります。
ちなみにパーツ数は配線や関節パーツを除いて90パーツ。ちとやりすぎた気がしてますが…どうにかなるもんだな。
CIMG3611.jpg


最後に。
・ネオジム磁石:28+12=40個(肩バインダーの開閉機構)
・LED:90個
・CRD:34個
結局自分が作るものは毎回こういうことになるんだよなぁ…



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この記事へのコメント
お久しぶりです。

なんか、制作速度上がってますか?
すごいなあ。

コジマキャノンのカバー固定方法で目が点になりました。
相変わらずの工作精度、脱帽です。

自分はちょっと煮詰まって白栗の制作が止まっていたので、刺激になりました!


Posted by at 2015.04.19 00:29 | 編集
ありがとうございます! …うさぽさん、でしょうか?(間違っていたら本当に申し訳ありません!)

カバー固定方法、思いついたときは実際にできるかどうか不安でしたが、うまく出来上がったときはちょっとテンション上がりましたw
まぁあの辺は薄いし細いしで強度的な不安は最後まで残っていますが…

白栗、制作がんばってください。楽しみにしております!
Posted by ―nin― at 2015.04.19 04:19 | 編集
すいません!名前入れ忘れてました、、、、。

はい、私のコメントです。

白栗はやりたいことに自分の技術的が追い付かないため、なかなか進まずやきもきしています。

なんとかがんばってみます!
Posted by うさぽ at 2015.04.20 02:54 | 編集
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