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2015.05.03

自律ネクスト 002-B 製作記 10 完成

CIMG3926.jpg

   ≪新型ネクスト…? 起動している!?  気を付けて!≫



…台詞からは「全部で三機よ」を抜きました。こんなもん三機も作ってられるか!!

なんてのはともかくとして、自律型ネクスト 002-Bが完成しました!
いやー、かつてfgに投稿した自律ネクスト第一弾の着手から3年近くになるのかな?ようやくここまでたどり着きましよ!

特に今回は黒栗とパニガーレスクラッチ(未完)で培ったプラ板工作、白栗・アリーヤの全身電飾、アリーヤの電飾制御といった今までの作品の技術的な意味での集大成。さらには新しい挑戦もいくつか…と、あれよあれよという間にとんでもなく濃厚な作品になってしまいました。
もちろん反省はたくさんありますが、今はもう完成の余韻に浸っていても罰は当たるまい…。


と、そんなわけで今回は完成品の写真が大量にあります。
ちと重いかもですが、続きをどうぞ…。




では。


まずは起動前、と言ったところでしょうか。
全ての展開可能な装甲を収納した状態です。
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すでにとげとげしいです。


続いて各部装甲を展開。全力稼働状態的な。
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とてもとげとげしいです。すばらしい。すばらしく好みのデザインだ。


詳細部位。
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今回はちゃんとハッチ裏も作れたぞ!
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うーんさすがの機体デザイン。だいたいは設定画通りに作った結果、装甲などの広い面とフレームや整波装置のごちゃごちゃした部分が非常にいいバランスな気がします。

しかしまぁ…やっぱりコジマキャノンの「クリアパーツをクリアに見せないクリア塗装」、もう少しパールを強めに吹くべきでしたね。まだ透けてる。反省点そのいち。




造形に関してはここまで。
続いては電飾部位。

まずはカメラアイ。
CIMG3864.jpg
光量にムラはあるものの、しっかり後ろの方まで光が回っています。我ながらLED一個でよくここまで出来たわ。


メインブースター。
CIMG3869.jpg
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特に脚部は面発光にこだわってみましたが、そこそこうまくいってる…か…な?
とりあえずアリーヤの時の断線という悪夢は払拭したぞ!(泣)


オーバードブースター。
CIMG3908.jpg
まぁいいんだけど…メインブースターに比べて光が弱い気がします…。
OB用のLEDは確か70mAぐらいまで流せるタイプだったので、CRDを増やすなりしてもっと過激に光らせてやればよかったです。反省点そのに。


サイドブースター2種。
通常時。
CIMG3911.jpg
全開稼働時。
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通常時のサイドブースター、向き的に本当にサイドブースターなのか…?設定画を見てもそう間違ってはいないとはいえ、もうちょっとどうにかすべきだった気がします。反省点そのさん。
ただ、すべての個所に3mm砲弾型の超高輝度LEDを入れたので、いい感じにヤケクソな発光具合。アリーヤの時みたいに「発光信号w」とは言わせないぜ!


バックブースター。
CIMG3904.jpg
これはむしろヤケクソすぎか;
LEDがかなり外側についているのもあって、目がくらむような眩しさ。恐らく引き撃ちに最適ですな。
さすがにちょっとどうにかすべきだったかもしれません。反省点そのよん。


左右武器腕。
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これはお気に入り。
コジマキャノンの光量のムラは「そうなるだろうし、それはそれで」と思っていたので自分としては気にならないですし、コジマブレードの光り方も自分の目標通りです。いい感じ!


最後に、整波装置(アサルトアーマー?)
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発光箇所は頭部左右・胸部6箇所・肩の前後・股間の前後・太腿のバックブースター付け根前後・膝・肩バインダー内側・コジマキャノン3箇所。
これに関しては完全に原作無視で「やりたいからやっちゃった」的な要素ですが、しかしそれでもやってよかった!
整波装置の塗装法(プレートの基部だけが光を透過する)のせいもあり、正直明るい場所だと胸部とかの目立つ部分以外は光っているのかどうかパッと見ではよくわからないのです。
が、その分暗いところで光らせるとたまらないです!極薄のフィンの間から覗く緑色の光はなかなかのものだと思っています(自画自賛)。
こればっかりは写真にうまく撮れないのが悔しいところですが…。



と、こんなところです。
この作品はTINAMIにも投稿しました。


で…反省点ですが、上で挙げた以外にも
・(前作に比べればあまり目立たないけど)表面処理の甘い部分が散見
・塗膜の厚みを考慮しきれなかったせいでバインダー装甲収納時に結構な隙間ができてしまった
・配線を隠す努力が足りない
・塗装、ベタ塗りだけじゃなくなんかもうちょっとあるだろう
・ウェザリングらしいことは今回何もやっていない(ブースターの煤汚れぐらいやっとけばよかった)
・肩関節の可動が死んでる(重量の問題以上に、コア-腕部間の配線長が全然足りず、動かす余裕がない)
・電飾制御回路がひどすぎる
…等々…なんか列挙してたら凹んできたぞ。

…ともかく!
まぁいろいろありますが、それでもこの自律ネクストは自分史上最高の出来だと思っています。
いろいろと思い付きで追加しすぎたせいで制作意欲が尽きかけたことも何度かありますが、何とか最後まで仕上げられて本当によかったです。


去年の夏からですので、製作期間は約8か月とちょっとになります。もうちょっとやること減らして期間短縮させるつもりだったんですが…まぁ今更ですな。満足できたのでよし。

ということで、ここまでお付き合いいただきありがとうございました!
ウチのブログの完成品がまた一つ増えたよ!

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この記事へのコメント
完成おめでとうございます!

深海魚のような生々しい特異さとバイクの張り巡らされた、フレームのようなメカメカしい複雑な外形
そこに電飾の、美しく儚い光が、溢れ出すような力強さが
恐怖を感じます


今はエネルギーをシッカリ補充して下さい
更新楽しみにしています。
Posted by 0〜1 at 2015.05.11 02:14 | 編集
>0〜1さん
コメントありがとうございます!そしてずいぶんと返信が遅くなってしまい申し訳ありません…。
いろいろとやれることを詰め込んでみた作品でしたが、何かを感じていただけたのであればこれ以上嬉しいことはありません…!
さっそく次回作に手を出しておりますので、よろしければまたご覧ください。
Posted by ―nin― at 2015.06.07 03:19 | 編集
このコメントは管理者の承認待ちです
Posted by at 2016.09.29 09:24 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
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